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33歳で6000万円突破! やったこと。目標額を超えて感じたこと。

60-million-yen_eyecatch 貯蓄

どうもシャチと申します。
年収500万円のどこにでもいる普通の大企業サラリーマンです。

そんな私ですが、6年前に決めた目標額6000万円を33歳で突破しました。

10年はかかると思いましたが、予定より早く到達しました。
今回は6000万円貯めて感じたことや、貯めた後の変化、貯めるまでにしたことなどを書いていきます。

この記事を書いている人

6000万円貯めて感じたこと

月の生活費が遊興費含めて20万円の試算だったので、4%ルールをもとに目標額を6000万円と決めていました。

当時は「6000万円貯めたら仕事を辞めてFIREするぞ~!」と意気込んでいましたが、いざ貯めてみると何というか……何も感じないんですよね。

お金が貯まっても何も感じない理由としては、以下が挙げられると思います。

・仕事が「今は」苦じゃないこと
・インフレで生活コストが上がっていること
・子供が生まれて将来必要なお金が増えたこと

インフレで生活コストが上がっていること

日本の消費者物価指数は、6年前の2020年を起点にすると114%になっています。
米が5kgで4,000円、5,000円する時代が来るなんて思いもしませんでした。
月3万円の社宅に住んでいるので、大型連休時の旅行費を除けば月の生活費はまだ20万円以下ですが、6,000万円でFIREできるとは到底思えません

子供が生まれて将来必要なお金が増えたこと

将来の教育費としていくらか必要になるので、6,000万円以上のお金が必要になりますね。

仕事が「今は」苦じゃないこと

6年前は今すぐ辞めたいと思っていましたが、今はそれほど苦ではなくなっています。
慣れもありますし、育児のために時短やリモートワークを組み合わせて働けているのが大きいです。

6年前に流行ったコロナのおかげでリモートワークが普及したのは本当にありがたいことでした。
後述するとおり、資産があることによる心の余裕の影響も大きいと思います。

6000万円貯めたあとの変化

お金をもう少し積極的に使いたいと思い始めた

子供が生まれたことも重なり、「今しかできないことにお金を使いたい」という思いが強くなっています。
以前は大型連休に出かけることはあまりしませんでしたが、子供・家族との思い出を積極的に作るために遠方へ旅行するようになりました。
繁忙期のためお金はかかりますが、ある程度の余裕があるので、以前よりもお金を使うハードルが低くなったように感じます。

お金への執着が弱くなった

以前は自販機でペットボトル飲料を買うなんてありえなかったのですが、旅行先ではたびたび買うようになりました。
旅行中は節約よりも利便性や思い出作りを優先できるよう、メンタルが変わったんだと思います。
とはいっても、日々のお金の使い方はあまり変わっていません。
会社に行くときは相変わらず水筒とお弁当持参です。

仕事で嫌なことがあっても「いつでも辞められる」と思うことで、心の平静を保てる

6,000万円を貯めて一番感じたメリットは、これかもしれません。
完全に仕事を辞めても生活できるお金の余裕があるので、仕事がある意味では趣味感覚にシフトしています。
妻も働いていますし、転職できることも考えると、いざというときに今の職場を離れるハードルはだいぶ低いです。

また、仕事で嫌な人に会っても「この人は自分より資産額が少ないんだよなぁ」と思うことで、感情的にならずに済みます。

「その年齢になっても会社にしがみつくしかないなんて大変だなぁ」と冷静に見られるようになり、心の平静を保てたことが何度かありました。
(仕事力でねじ伏せられるくらい仕事ができれば一番いいんですけどね……)

6000万円貯めるためにやったこと

お金を貯めるためには、収入を増やして支出を減らし、余剰資金を投資に回すしかありません。
サラリーマンで収入は大きく増えないので、支出の削減と投資がフォーカスすべきポイントでしょう。

リベ大の本を読んだ

6年前にリベ大の本を読んで、その内容を実行してきたことが、6,000万円を貯められた最大の要因です。
両学長、本当にありがとうございます。
資産形成に興味がある方にはぜひ読んでいただきたいです。
なお、リベシティには入っていません。

社宅で住居費を削減した

6年前から月3万円の社宅に住み続けており、これが生活費削減に大きく貢献しています。
駅から徒歩2分、都内にもかかわらず月3万円で住まわせてくれる会社には感謝しかありません。
10年しか住めないのであと数年で出ていく必要がありますが、住めるうちは住み続けるつもりです。

社宅に住んでいる先輩たちが、早々に家を買って社宅を出ていくのが、正直なところ理解できない……。

NISAを最速で埋めた

投資に関してはNISA枠をオルカンとS&P500で埋めることしかしていません。
私がオルカン、妻がS&P500です。
特別なことは全くしていません。
妻はNISA枠を満額埋められないので、できる範囲で積み立てています。
現金が足りなくなってきたので、いずれは米国高配当株ファンドを売ってオルカンに充当する予定です。

まとめ

特別なことをしたわけではなく、倹約と投資を淡々と継続した結果、ここまでの資産を貯めることができました。

6年前は「6,000万円貯まったら人生が変わる」と思っていましたが、大きく変わったことはありません。
一番の変化は、仕事や人間関係に対する余裕が6年前よりも生まれたことだと思います。
会社に生殺与奪を握られていないので、いざというときにはNOと言えます。

仕事が私生活に大きな影響を与えない限りは、しばらくはこの生活を続けていくと思います。

シャチ
シャチ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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