資産6500万円を突破しました。
最近の円安・株高が追い風となりました。
資産額が増えてうれしいですが、同時に最新苦悩していることがあります。
それは「正社員を辞めて、パートなどで働き、育児に専念した方がよいのではないか」ということです。
現在の資産状況、生活費
現在の我が家の生活費は、年に3回遠目の旅行をしたとしても年360万円です。
(現在社宅のため、会社を辞めた場合を想定して家賃10万円を考慮)
投資額を6000万円、投資収益率を保守的に3%で設定しても、年180万円の収益です。
残り180万円稼げば生活が成り立ちます。
幸運なことに妻が仕事が好きなため、少なくとも年240万円は手取りで稼いでくれます。
つまり私は実質FIRE状態なわけです。
子供との時間はあとで取り返せない
お金の使い方に関する名著『DIE WITH ZERO』では以下の記述があります。
たとえば、「いつか、子どもとスキー旅行に行きたい」という望みをいつまでも先送りすることはできない。
「DIE WITH ZERO ルール7 やりたいことの「賞味期限」を意識する」より
高齢になると、体力的に厳しくなるからだ。同じように、6歳の子どもと過ごす時間を先送りし続けることもできない。子どもはいつまでも6歳のままではない。
7歳のままでもないし、いつかは成人して子どもではなくなる。
子供との時間はあとで取り返すことはできません。
現在子供は2歳。
未就学児の期間はあと3年しかありません。
小学生に上がったら、親よりも友達と遊ぶ時間が増えるのは目に見えています。
仕事中に子供のことを考えてしまう
正直、今の生活はかなり恵まれています。
基本は週1度の出社で他4日は在宅勤務。
9~17時の時短勤務も許されています。(仕事が終わらず、子供が寝た後に毎日仕事をしていますが)
この恵まれた環境を捨てるのは、頭がおかしいという人もいるかもしれません。
ただ、仕事中に「仕事を辞められるのに、なぜ子供との時間を削ってまで仕事をしているのか」と、考える瞬間があるのです。
仕事を辞められるほどのお金があるからこそ、今の環境を捨てて、さらに子供との時間を増やすべきか苦悩しています。
まとめ
辞めるとしたら今年度になるかと思います。
妻は仕事を辞めても続けてもよいというスタンスなので、私の決断次第です。
より良い選択ができるように、悩みぬきたいと思います。

